Japan Wire Art Jewelry Association

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2009-11-30 [ Mon ]
新商品のご紹介です。予てよりお問い合わせの多かった銅・真鍮の「いぶし液」が入荷致しました。

現在の入荷数量は少数ですが、近日中にショップサイトにUP致します。


本製品は「銅・真鍮」を対象とした黒染め液です。

「銀製品」のいぶし液とは性質が違います。

基本変色作用の原因は「銀製品」の硫化に対し、「銅・真鍮」は酸化にて変色します。

ベルトのバックルや靴やバッグの留め具などでおなじみの金古美の色合いを、

ご自宅で簡単に出すことが可能になります。

■画像は加工前の真鍮作品↓↓

いぶし前


本製品はその酸化を促し定着させる作用があります。

まず、最初に「活性剤」にて金属表面に酸化し易い状態にし、次に「酸化液」にて着色し、

「防錆液」にて仕上がった色合いを定着させるものです。実に驚くほど簡単な作業でした。

■画像は加工後。↓↓

いぶし後


上記は私が10分程の時間を要して加工致しました。

画像の作品は、ワイヤーアートジュエリー講座にて制作された練習作品ですが

いぶし加工を施すことで、見違えるほど本格的な格調高い作品に変貌いたします。

中央のビーズはラスター加工されたグラスビーズですが、酸化液で表面の塗料が剥離し

真っ白(素地色)になっておりました。その点は「天然石」での化学反応も考えられますし、

今後少しずつ、さざれ等で試してみたいと思います。

※尚、撮影作品は加工前と加工後では違う作品を撮影しております。(画像取り込みミスの為。)


今後は安価に手に入る真鍮線や銅線を主役にしても、すばらしい作品が完成すること請け合いです。

ぜひとも一度お試しください。


lamerN
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このブログを管理している、日本ワイヤーアートジュエリー協会理事長・LamerNです。
多くの方にワイヤーアートジュエリーの美しさや素晴らしさを知って頂けるように、様々な情報を発信していきたいと思います。

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